我が家にNASを導入してみた(Synology ds220j)

我が家にNAS(network attached strage)を導入してみました。

 

NASはいわば自宅で個人用に作れるクラウドみたいなものであり、PCのバックアップや録画したテレビ番組の保存、外出先でのそうしたデータの利用に大変便利です。あまりにも疎くて全然存在を知りませんでした。

 

今まではバックアップもろくに取らない危険な生活をしてきたのですが、ここ最近裁断してpdf取り込みしている書籍がどんどん増えており、「これを失ったらショックがデカすぎる、、、」と思ったので購入しました。

 

メーカーは多数ありますが、台湾の企業で世界的にシェアも大きいsynologyのds220jにしました。あんまり特殊な機能が要らなくて、PCなどのファイルのバックアップを取るだけという人にはこれでいいんじゃないでしょうか。

 

 

NASキットというハードディスクを自分で買って取り付けるタイプと、最初から取り付けられているタイプがありますが、取り付けるのは死ぬほど簡単だったので(ドライバーでネジ閉めるだけ)、自分で容量やハードディスクを選べるキットがおすすめですね。

 

ハードディスクは4TBを2つ。

RAID機能という物があって、互いの2つのハードディスク同士がバックアップをとってくれるので片方が壊れても安心です。

 

設定は思いのほか簡単で、Wifiの無線ルーターと本体をLANケーブルで繋ぐだけ。あとはパソコンを立ち上げて、サイトにアクセスし、設定をしてくれます。

 

PCは大したデータ量がないので、そこまでバックアップも困りませんが、主にiPhoneとipadに大量のファイルがあるのでその辺のバックアップを取りました。

 

iPhoneはds fileという専用のアプリがあり、そこから写真のバックアップは可能です。8000枚くらいあったので流石に時間がかかりました、、、。

 

DS file

DS file
開発元:Synology Inc.
無料
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iPadはdocuments by readdleというアプリで管理してますが、こちらもアップロード先として簡単に指定が可能です。パソコンの方からIPアドレスを調べてWindows SMBというのを指定すればできます。こちらのブログを参考にしました。

rui-log.com

 

ようやくちゃんとバックアップが取れるようになり、ひとまず安心です。

便利な時代になったなあ。

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