現代数理統計学の基礎 6章 問7

問7はベイズ推論を用いた問題です。

 

ベイズの定理を用いてpの事後分布を考えていきます。

「現代数理統計学の基礎」を読んでいても

ベイズの定理のイメージについて、さっぱりわからなかったので

追加でこちらを読みました。

図が多くわかりやすいのでお勧めです。 

 

今回の問題は本書内の流れをみれば、そんなに問題なく進めることができます。 

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この式は解答ではf(x | x)となっていますが

違うような気がするのは気のせいでしょうか

 

さらに、ここでベイズ推論ではパラメータpに依存しない部分は

pを推定する際に比例の記号(∝)を用いて無視できるので

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 となります。

 

(2)は事後分布の平均をとって、式を変形すれば容易に得られます。

ベイズ推定の問題がほかにないので、ちょっと理解できているのかどうか

物足りないところですね。

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