運動不足解消のため懸垂バーを買ってみた話

みなさんは普段家で運動されてますでしょうか。

 

こうしたブログを書いていると伝わらないのですが、僕は身長170cm代で体重50kg代と見事なやせ型なんですね。

 

今まで色々筋トレや運動しようとしてきたのですが、それでも全然改善がみられておりません。

 

子どもも二人いるのでジムに通ったり、運動するような時間もとれず。ダンベルはあるんですが、2歳の長男がすぐ触ろうとするので危ない…。と言って子どもの目に触れないところにしまうと、出すのが大変でやらなくなるというジレンマに襲われます。

 

運動や筋トレは脳にも良いっていろんな本が言ってたのに(『一流の頭脳』『脳を鍛えるには運動しかない!』とか)なんとかならんのか、と思ってました。そこで、最近「懸垂バー」を買いました。

 

これは自宅で懸垂できるアイテムなんですが、意外と今のところは使い勝手が良かったのですが、設置の際に家の一部が壊れるという悲しい出来事もありまして…注意点や他のタイプも含めて紹介します。

 

目次:

懸垂バー(突っ張り棒型)とは

買ったやつはこれです。突っ張り棒型は名前の通り、ドア枠の間に突っ張らせて設置します。こんなんで体重耐えられるの…?と思われますが、意外としっかり設置すればぶら下がってもびくともしません。

 

メリットは、安いことと場所をとらないこと。値段は2000円〜3000円台が多く、他のタイプよりは明らかに安いです。また場所をとらず、ドアではなく引き戸であれば閉めることもできます。

 

うちでは引き戸の前にこんな感じでつけています。

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デメリットは、グリップが狭くなりがちなところと安全性でしょうか。幅がどうしてもドア枠より内側になるのでワイドグリップで筋肉を鍛えようと思うとうまくいきません。

 

また、他の商品のレビューを見ていると「懸垂中に落ちた」報告はどうしてもあるので安全性は他のタイプより劣ります。

 

ちなみに使い方の問題があると思いますが、うちでは最初廊下の間でつけてみたところ、「ミシッ!!」という音が。

 

奥さんが「壁裂けてるよ。」というので見てみると壁が若干凹んで壁紙が裂けてました…!!持ち家なのに…!

 

壁は場所によっては脆いので、突っ張り力によって容易に破壊されます。頑丈なとこじゃないと、つけちゃいかんですね。ドア枠なら大丈夫だとは思いますが、心配な人は他のタイプが良いかもしれません。うちは後述のドア枠引っ掛け型が構造上使えなかったのでこれにしてます。

 

*2020.11.15追記

3ヶ月近く経ちましたが今も健在で使えています。体重も徐々に増えてまいりました。自宅で懸垂は良いですね。

*2021.08.09追記

書いた頃からほぼ1年が経過しようとしていますが、結構検索で来られる人が多いので追記。懸垂バー健在です。自分が懸垂する頻度は残念ながら減りました、、、(汗

*2022.07.21追記

さて、2年ほど経過してきていますが、まだまだ懸垂バーは健在です。懸垂する頻度がさらに減っているのですが、、、。久々に使っても大丈夫でした。

 

ドア枠引っ掛け型

ドア枠に数カ所引っ掛けて使うタイプです。突っ張り型よりは安全性が見込まれます。

メリットは値段がそこそこで、場所を取らないこと、グリップが広いことです。4000円〜10000円あたりが相場です。場所はとりませんが、バーよりは存在感があります。ワイドグリップなども可能で、より質の高い懸垂ができます。

 

デメリットは構造上の制限があることと、やはり安全性でしょう。ドア枠の厚みが足らず我が家ではつけられませんでした。また付けているとドアが閉まらなくなるので、冷房を使ってる部屋などでは困ります。

 

こちらでもレビューで落ちた報告はあるので、安全性は後述のスタンドアローン型の方が上です。

 

 スタンドアローン型

組み立てて使うタイプです。友人の家にありますが結構でかいです。洗濯物たくさん干せそうです。

 

メリットはトレーニング器具としての汎用性と安全性、家の構造を選ばないことだと思います。上の商品も真ん中部分にバーがついてますが、それを使って腹筋を鍛えたりもできますし、懸垂もワイドグリップは当然できます。また引っ掛けるわけではないので上述のタイプのような外れて落ちる心配はありません。ドア枠のサイズに制限されることもないので、家の構造によらず使えます。

 

デメリットは値段と場所をとることですね。相場は9000〜15000円程度で、最も高く、見た目通り場所もとります。

 

まとめ

個人的な意見ですが、場所があるなら「スタンドアローン型」、ないなら「突っ張り棒型」か「ドア枠引っ掛け型」でしょう。

 

さらに構造的に可能なら「ドア枠引っ掛け型」不可なら、「突っ張り棒型」かなあと思います。

 

うちは手狭かつ構造がダメだったので「突っ張り棒型」にしてますが、手軽に懸垂ができるので今のところは重宝しております。

 

外出しにくい時期はまだまだ1年以上は続くと思いますので、ぜひお家での筋トレに使ってみてください。

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